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 ミルキーウェイ編 by Kaori
    「ミルキーウェイのドロを持って帰っても大丈夫ですかー?」

お客様から毎日の様に質問されます、が、答えは“ダメ”です。

生態系や資源を守る為にパラオの法律で禁じられているのです。
もともと、そこにしかないもの(植物や生物、その他)を外に持ち出したら
貴重な資源が失われてしまうだけでなく、持ち込まれた側の生態系へのダメージは計り知れないものがあります。
       
ミルキーウェイの泥の場合、お肌に塗るだけだから環境に影響ないんじゃないの?
しかもチョッとだけだったら・・・OKでしょう?
  
答えはやはり“ダメ”なんです。
それでも納得出来ない皆様の為にお調べしました。
「時間が経ったミルキーウェイの泥」がどうなっちゃうのかを。
   
実験方法:泥を容器に入れて数時間ごとに観察&ニオイcheck。
       この実験を知らない人に泥を実際に塗ってもらう。
実験結果:採取後、3時間でドブ臭くなりとても塗る気になれません。
       しかし!驚くことに8時間後無臭に。。。。???
       スタッフCさんが、頼んでもいないのにそれをペタペタ肌に塗っていたので感想を聞いてみると・・・「カピカピですね〜」と。
     
どうやら保湿と美白に効果があるはずのミルキーウェイの泥、時間が経つと残念ながら全く機能を失っている様です。
   
   
というわけで、ガイドが頑張って底から救い上げた採りたてホヤッホヤの泥をパラオの美しい自然の中で思いっきり塗って遊ぶのに意義があるのではないかと思うのですが、皆様どう感じられますか・・・?
   
−余談−
どうして持ち帰りたくなっちゃうのか、その効果は・・・?
泥の主成分は炭酸カルシウムで、マグネシウムなどの天然保湿成分が豊富。
美白化粧品に配合される「プラセンタエキス」と比較すると
保湿効果が約6倍、美白効果が約100倍!!!という実験結果がでているそうです。
こんなことを聞いちゃったら、美を追求する世の女性たちの目の色がかわるのもおかしくありませんね。

でも、しつこいようですが持ち出ししちゃ駄目ですからね!
時間が経った泥ではお肌の保障は出来ませんから。。。
   
是非皆さん、パラオに来て一緒に泥パックで遊びましょう♪
   

こんなオイシイ所で、ガイドをさせてもらっているKAORIでした☆


       

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