個人情報の保護 | サイトポリシー | サイトマップ
 FANTASTICな出会い★
2008年 X’MAS
 
IMPACの 楽しーいKAYAK TOURで 無人島に上陸。
 
みんなで わいわい お弁当を広げた 途端  大粒の雨。
 
屋根のあるところに 移りましょうと 促され、ついていくと・・・・
 
緑屋根の下で LOCAL PALAU人 の方々 大勢が BBQを 作って楽しそう。
 
 
ふくよかな パラオ女性が 焼きたて STEAK 一切れ 差出し、
  
『 あなた パラオ 初めてでしょ?』 
 
 
『いいえ 今回で 7回目です。^^; えへへ・・・』
 
『はっ? なっ 7回目ですって??』
 
パラオ語→ 『 ghtdryzxvblttwgkv! mqpzrtwy!
 
(ちょっとぉー みんな 聞いてー! 
 
 この女性 私達の国 7回も 来てくれたんですってー!)』 (←みたいなぁ)
 
全員のパラオ人が ’驚きの表情’で 私を見る。 (照れる^^; その場から消える→)
 
 
すると・・・・ 私を 探しに 誰かが・・・・近寄る。
 
『君かね?我が国パラオに7回も ご来島下さった方は?私は パラオ共和国 副大統領です。』
 
              『は?』
 
『パラオでは 5回以上 ご来島 下さった お客様に 
 
政府主催DINNERに ご招待するプログラムがあるのです。 
 
パラオを愛し 日本から 何度も 来て下さってることに 
 
国家代表として 感 謝し、あなたを ご招待します。』
 
と握手求められた 私は ひっくりかえるほど びびびbっくりしました。 
 
 
副大統領府の 友好と信頼のメダルも 頂きました。
 
 
CHIN副大統領閣下は 日本 パラオ 中国 ドイツ 4カ国の血を引いていらして、
 
日本が お好き。 何度も 外交訪問 来日なさったことを お話し下さり、
 
’親近感’を 覚えちゃいました。^ー^)v  
 
’パラオに来てくれて 心から 嬉しい!!!!’と
 
こんなに何度も 言って頂いたことがなかったので、 嬉しくなってしまいました。
 
とにかく 暖かーいお人柄が びんびん伝わってくるのです。
 
 
『あなたと 出会った ’この楽しい瞬間’を 来週の 新聞に載せます。 
 
一緒に 写真を撮りましょう!』  ぱちっ!
 
それが この写真なのです。  
 
 
副大統領夫人が
 
 『 あら! パラオの国花 RURを 耳に 挿してくれて まぁ なんて 素 敵★』  
 
なぜか ますます 気に入られ・・・・
 
『是非 もっと ゆっくり お話したいですわ♪ 』っとまで ・・・
 
 
マングローブ密林に囲まれた大河を超え・・・・ 
 
ため息が出そうなくらい・・・・美しい エメラルドグリーンの海
 
野鳥の歌声 聴きながら のーんびり カヤック 漕いでる時、
 
誰かが そっと・・・
 
私の耳元に RUR を 挿してくれてたのです。
 
 
ROCKISLANDの密林に 垂れ下がってる とても 可憐な白いユリ。
 
見たことありますか?
 
 
薄っすら くちなしの花のような 上品な香り・・・・
 
  
パラオの国花 RUR(ルー)              カヤックのツアーで見ることができます。

 

もし あの日、IMPACの カヤックツアーで 無数の・・・無人島の一つに
 
上陸していなかったら?
 
もし、あの時、大粒の雨が 降ってこなかったら・・・・?
 
心優しい パラオ副大統領さまの 笑顔にお逢いしなかったでしょうし
 
 
その後 パラオの新聞に 2度も 私を ご紹介 頂いたり、
 
パラオ新聞記者 来日の際  同行することもなかった と 思うと 
 
偶然なのか・・・ 必然なのか・・・『人生』 『運命』って 不思議★ですね。  
 
 
大自然パラオの大らかな 素晴らしいみなさまと
 
色々な楽しいご縁 頂いて 本当に 幸せです。
 
ありがとうございます。
 
 
楽しいこと 発見したいなぁ・・・  大冒険したいなぁと 思ったら・・・・ 
 
日本のみなさんも 是非 PALAUに
 
行っちゃってくださーい。
 
 
’感 動’が 待っていますよ★
 
 
徳 永 享 代


Mr. Elias Camsek Chin
パラオ共和国 副大統領 法務大臣(当時)と☆


前のページに戻る